Ticket to Ride(チケット トゥ ライド)攻略
Ticket to Ride(チケット トゥ ライド)
内容:ボードゲーム(ドイツボードゲーム)
作成:Days of Wonder / Alan R. Moon
公開:2011/5
対応:iPhone / iPod touch 版、iPad 版双方あり
価格:iPhone 版 170 円、iPad 版 600 円+α
Pocket 版の詳細を表示(iPhone / iPod 用)
iPad 版の詳細を表示(iTunes が起動します)
Ticket to Ride(チケット トゥ ライド)は 2004 年度に「ドイツ年間ゲーム大賞」に輝いた、鉄道網の建設をテーマにした世界的に人気のあるボードゲームです。
(ドイツゲーム賞では6位)
手持ちのカードを増やし、そのカードを使ってボードの鉄道路線を取り合うゲームで、程よい戦略性と駆け引きの面白さがあります。
シンプルで解りやすいルールのため、大人から子供まで楽しめるゲームですね。

プレイヤーは2つの都市が書かれたチケット(切符)を選び、この2都市を結ぶ鉄道路線の建設を目指します。
離れている都市を結ぶほど高得点ですが、遠いほど結ぶことが出来ないまま終わる可能性も高くなり、もし結べなかった時はペナルティーを受けてしまいます。
路線を確保できるかどうかはカード運も絡みます。
最短距離で都市を結べれば良いのですが、途中の線路を他プレイヤーに取られてしまった場合は迂回しなければなりません。
ボードゲーム版は得点計算が面倒だったようですが、コンピューターゲームならそれを自動でやってくれるので、手軽に楽しめるようになりました。
ドイツゲームとしては1ゲームが短く、サクサクと進行するため、何度も繰り返し遊べるテンポの良さがあります。
ドイツゲームの面白さを手軽に体験できるアプリですね。
【 iPhone 版 と iPad 版の Ticket to Ride について】
Ticket to Ride(TTR)は当初、iPad 専用版しかありませんでした。
しかし2011年の11月、iPhone / iPod touch で遊べる「Ticket to Ride Pocket」が発売されています。
ただしこちらは Pocket(ポケット)と付いている事から解るように簡易版という扱いになっています。
具体的には iPad 版と iPhone 版(Pocket)には以下の違いがあります。
- Pocket は価格が安いです。(iPad 版 600 円、Pocket 170 円)
- iPad 版は(2011年11月に)日本語に対応しました。
※チュートリアルや解説ムービーなども全て日本語化されています。
- iPad 版はオンライン対戦が可能です。
- iPad 版は追加課金で新マップや新ルールを導入できます。
※ヨーロッパ編 450 円、スイス編 250 円、拡張カード版 85 円
- その他、メニューやインターフェイスが異なります。

Pocket(iPhone / iPod touch 版)でも基本のマップは同じです。
よって iPad 版と Pocket で Wi-Fi か Bluetooth 接続のローカル対戦を行うことも可能です。
いつでもどこでも気軽に遊べるのが Pocket の魅力と言えるでしょう。
一方 iPad 版は「オンライン対戦」が最大の魅力と言えます。
プレイヤーも多く、世界中の人と対戦を楽しむ事が出来ますね。
Ticket to Ride(チケット トゥ ライド)基本ルール
- プレイヤーは2~5人です。
iPhone / iPad 版では1人でやる場合、AI キャラクターの選択を行います。
AI は4種類用意されていて、それぞれ性格が異なります。

- ゲームが始まると、まず3枚の「行き先チケット」(切符)が配られます。
チケットには2つの都市が書かれており、この都市を自分の線路で結ぶと書かれている数字分の得点を得ることができます。
ただし、ゲーム終了まで2つの都市を結ぶことが出来なかった場合、その数字の分だけ減点を受けてしまいます。

- ゲーム開始時に配られる3枚のチケットのうち、必ず2枚以上を選んでゲームをスタートします。
- ゲーム中にチケットの行き先を確認したいときは、チケットの部分(iPad 版は左下、Pocket は右下)をタップして下さい。
- ゲーム開始時、各プレイヤーに列車カードも4枚配られます。
- 自分の番になったら、各プレイヤーは以下の行動のどれか1つを行えます。
- 「列車カード」を補充する
- 列車カードを使って「線路」を繋ぐ
- 「行き先チケット」を追加取得する
- 画面の右には表になった5枚の列車カードと、裏になった山札があります。
プレイヤーは自分の番に、このうちの2枚を取得する事が出来ます。
山札を選んだ場合、何のカードが出るか解りません。

- 列車カードには8色のカードと、カラフルな「SLカード」があります。
SLカードは俗に言う「オールマイティーカード」です。

- 表になっている SL カードを取得する場合、そのターンにカードを1枚しか取得できません。
(よって普通の列車カードを1枚選ぶと、2枚目にSLカードを選ぶ事はできなくなります)
- ただし山札から引いたカードが SL カードだった場合は、そのまま2枚目を引くことが出来ます。
- 表になった5枚のカードの中に SL カードが3枚含まれる状態になると、カードがシャッフルされ並べ直されます。
- 手持ちのカードを、同じ色の線路にドラッグすると、その線路に「列車コマ」が置かれて自分の路線にすることが出来ます。
ただし線路のマスと同じ枚数のカードが必要になります。
(赤色で3マスの線路を取るには、赤いカードが3枚必要です)

- 灰色の線路はどの色のカードでも取ることができます。
- 「SLカード」はオールマイティーなので、例えば青で6マスの線路を取るときに青いカードが足りなくても、「青4枚+SLカード2枚」という形で線路を取ることができます。
- 他の人が取った線路は、もう取ることはできません。(早いもの勝ちです)
- 線路の設置に使われたカードは山札に戻されます。
(よって山札が無くなっても、誰かが線路を設置すれば補充されるので、山札の不足でゲームが終了することはありません)
- 路線を取るとマスの数だけ、手持ちの「列車コマ」が減っていきます。
誰かの列車コマの数が2個以下になるとゲームは最終ターンとなります。

- 線路を取ることで、その長さに応じて以下の得点が加算されます。
- 1マス:1点
- 2マス:2点
- 3マス:4点
- 4マス:7点
- 5マス:10点
- 6マス:15点
- 「行き先チケット」(切符)は途中で補充することが可能です。
iPad 版は画面右上のチケットの山札をタップすれば、Pocket(iPhone 版)は画面右下のチケットをタップすると出てくる「+」マークのカードをタップすれば確認ウィンドウが表示されます。
- 確認に「はい」(Confirm)を選択するとチケットが3枚引かれます。
この中から必ず1枚以上を取得しなければなりません。
- すでに達成可能なチケットを取得した場合、取得した瞬間に達成されます。
- もちろん達成できなかった場合は減点対象となります。

- 各プレイヤーが順番に行動し、誰かの「列車コマ」が2個以下になると、次の一巡(次のそのプレイヤーの番)でゲームは終了となります。
終了すると最後の得点集計が行われます。
- 達成したチケットの加点、未達成のチケットの減点が行われます。
- 一筆書きでもっとも長い路線を持っている人には 10 点のボーナスが与えられます。
- もし該当者が2人いる場合、双方に 10 点が与えられます。
- 最終的にもっとも得点が高い人が勝利です。
- 同点が2人いる場合は引き分け(双方1位)となります。

iPad 版 Ticket to Ride の追加モード
オリジナルの「Ticket to Ride」にはいくつかの拡張セットや派生バージョンが存在します。
iPad 版の Ticket to Ride はそれらの一部を追加課金で利用出来るようになっており、それぞれルールが一部異なります。
以下はそれら追加・拡張セットの詳細です。
【 Ticket to Ride EUROPE 】
ヨーロッパが舞台の新マップ。 オリジナルでは 2005 年に公開されました。
利用するには 450 円の課金が必要になります。

複線になっている線路が少なく、素早いルートの確保が重要になるマップです。
また、新要素として「フェリー」「トンネル」「駅」の3つが存在します。
行き先チケットに関するルールも一部変更されています。
- ヨーロッパ版の行き先チケット(切符)は「短距離用」と「長距離用」の2種類に分かれています。
- ゲーム開始時に引くチケットは、短距離用3枚、長距離用1枚です。
この中から2枚以上を選んでスタートします。
- ゲーム中に引くチケットは短距離用3枚で、長距離は出ません。
この中から1枚以上を必ず取得する必要があります。
- このマップのみ、8マスの路線が存在します。 得点は 21 点です。

マスに船の絵が書かれているのはフェリー航路です。
ここに路線を作るには、船の絵のマスと同じ数の SL カード が必要になります。

突起が付いている線路は
トンネルです。
ここに路線を作る時は、山札からカードを3枚引きます。
その中に使った色と同じカードか、SL カードが含まれている場合、その数だけカードを追加で出さなければなりません。
カードが出せなかった場合、使おうとしたカードは戻ってきますが、そのターンはパスとなります。
- 追加で出すカードは SL カードでも構いません。
- トンネルを SL カードだけで作った場合、SL カードが追加の対象となります。
都市の上に列車カードを使うと「駅」を作る事ができます。
駅があるとその都市から繋がる他プレイヤーの路線を1つ、自分のチケットの達成に利用することが出来ます。
駅は各プレイヤーが3つ所持しており、1つ目は列車カード1枚で作れますが、2つ目は2枚、3つ目は3枚必要です。
- 駅の効果でチケットを達成できる状況になっても、切符を切る演出は表示されません。 駅の効果はゲーム終了後の集計時に発揮される形です。
- 駅の効果は、全チケットの中で1回だけしか使えません。
同じ駅の効果で達成になるチケットが2枚ある場合、達成とされるのは一方だけで、もう1つは未達成になります。
- すでに駅が建てられた都市に他のプレイヤーが駅を建てることは出来ません。
- 使わなかった駅は集計時に1つ4点になります。
【 Ticket to Ride Switzerland 】
スイスが舞台の新マップ。 オリジナルでは 2007 年に公開されました。
利用するには 250 円の課金が必要になります。

このマップは2~3人用となっています。
そのためプレイヤーの人数がこの範囲でないとゲームをスタート出来ません。
トンネルが非常に多いマップで、SL カードはトンネルにしか使えません。
またマップ外への線路があり、それを使って国外への路線を作ることが目的となる「国チケット」が存在します。
- このマップで各プレイヤーが持っている「列車コマ」は 40 個です。
(他のマップでは 45 個です)
- 行き先チケットはゲーム開始時に5枚引かれます。
この中から2枚以上を選んでゲームスタートとなります。
突起が付いている線路はトンネルです。
トンネルのルールはヨーロッパ版と変わりません。
路線を作る時にカードを3枚引き、その中に使った色と同じカードか、SL カードが含まれている場合、その数だけカードを追加で出さなければなりません。
出せなかった場合、カードは戻りますがパスとなります。
- スイス版の SL カードは「トンネルカード」に変化しています。
トンネルカードは色はオールマイティーですが、トンネルの路線にしか使用できません。
- トンネルカードは SL カードと違い、表になっているものを取っても、さらにもう1枚カードを取ることが出来ます。

- トンネル作成時に追加でカードが必要になった場合、代わりにトンネルカードを出すことが出来ます。
- トンネル作成時にトンネルカードだけで作った場合は、追加のカードはトンネルカードのみが対象となります。
- マップ外周の北に「ドイツ」、西に「フランス」、東に「オーストリア」、南に「イタリア」が存在します。
そしてこれらに通じるマップ外への線路が存在し、行き先カードにも都市ではなくマップ外の国が対象になっているものがあります。

- これらの「国チケット」は、目的地が複数存在します。
複数の目的地が達成されている状況の時は、もっとも得点が高いもののみが適用されます。
- 国チケットを達成できなかった時は、書かれている数字のもっとも高いものが減点の対象となります。
【 Ticket to Ride USA 1910 】
USA 1910 は、オリジナルの Ticket to Ride に追加される「拡張ルール」および「拡張カード」です。
よってゲームボードはオリジナルのものと同じです。
利用するには 85 円の課金が必要になります。

USA 1910 には3つのルールがあり、カードのデザインも変化しています。
ルールは以下の通りです。
- USA 1910 Classic Variant
- 行き先チケットが通常版とは違うものになっています。
合計 35 枚です。(通常版は 30 枚)
- もっとも多くチケットを達成した人に 15 点が与えられます。
ただし、もっとも長い路線を持っている人へのボーナスはなくなっています。
- USA 1910 Mega Variant
- 通常版と Classic Variant を足したようなルールです。
- 行き先チケットが新旧合わせて 69 枚あります。
- ゲーム開始時に配られるチケットが5枚になっています。
このうち3枚以上を選んでゲームをスタートします。
- ゲーム中にチケットを補充する際、配られる枚数が4枚になっています。
このうち1枚以上を必ず取得しなければなりません。
- もっとも多くチケットを達成した人に 15 点が与えられます。
- もっとも長い路線を持っている人には 10 点が与えられます。
- USA 1910 Big Cities
- このルールで使う行き先チケットは、すべて目的地の一方が以下の都市になっています。
シカゴ / ダラス / ヒューストン / ロサンゼルス / マイアミ / ニューヨーク / シアトル

- よって路線の競合が発生しやすくなっており、上記都市へのルートを確保できるかが重要になります。
- ゲーム開始時に配られるチケットが4枚になっています。
このうち2枚以上を選んでゲームをスタートします。
- このバージョンにはチケット最多達成ボーナスも、最長路線ボーナスもありません。
iPad 版 Ticket to Ride のオンライン対戦
iPad 版の Ticket to Ride はオンライン対戦に対応しています。
しかもパソコン版の「Ticket to Ride Online」とも対戦が可能なためプレイヤーも多く、世界中の人と Ticket to Ride を楽しむ事ができます。
以下はオンライン対戦に関する詳細です。
- 通常のゲームスタート画面にある「オンライン」のボタンは、自分がホストとなってゲームを立ち上げるものです。
他の人が立ち上げたゲームに参加したい場合はタイトル画面で駅の入口をタップして下さい。
- 駅の中のメニューで奧にあるレストランをタップするとオンライン対戦の画面に移動します。

- オンラインプレイ時の名前やキャラクターの外観を変更したい時は「設定」の部分をタップして下さい。
ただしログインに Game Center アカウントを使う場合は、Game Center の ID がプレイヤー名になります。
- レストラン(ゲームロビー)に入ると自動的にログインが行われます。
画面は以下の様になっています。

- 最初はプレイヤー一覧が表示されています。
上部にある赤い「ゲーム」のタブをタップすると、募集中のゲーム一覧が表示されます。
- 任意のゲームをタップすると、左上に現在の参加メンバーが表示されます。
参加する場合はそこにある「ゲームに参加」のボタンを押して下さい。
- 丸い国旗のマークはゲームマップを表しています。
そのマップをプレイできる課金を行っていない場合、参加はできません。
- トロフィーマークは対戦レート(ELO)が変動するゲームである事を表しています。 逆にトロフィーマークがないゲームは ELO が変動しません。
自身の ELO はプレイヤー一覧で自分を選択するか、駅のメニューからいける「名誉の殿堂」で「オンライン」のタブを選択すると確認できます。
- 進入禁止(赤いマイナスマーク)のゲームは詳細不明ですが、ゲームに入れない事が多いようなので選択しない方が無難です。
(おそらく回線が良くないゲームだと思います)
- 自分でゲームを立ち上げる場合はゲーム一覧表示の下にある「ゲームを作成」のボタンをタップして下さい。
(もしくは通常のゲーム開始画面で「オンライン」を選択して下さい)
- 右下にあるスイッチでレート(ELO)の変動の ON/OFF が出来ます。
- 入力欄では一覧画面に表示されるゲーム名を入力します。
ただしこの入力欄は、レストラン画面からゲームを作成しないと表示されません。
(未入力の場合、ゲーム名は For Beginners only になります)
- iPad 版ではまだ「プライベートゲーム」は作れません。
(表示されているプライベートゲームはパソコン版で作られたものです)
- ゲームに参加すると以下の画面が表示されます。
他の人が立ち上げたゲームに参加した場合は開始を待って下さい。
自分がホストの場合はメンバーが集まると表示される「スタート」のボタンを押して下さい。 設定した人数がそろわないと開始は出来ません。
(5人のゲームで、人がなかなか集まらないので3人の状態でスタート、ということは出来ません)

- オンライン対戦中、他プレイヤーの顔をタップするとその相手の対戦数、レート(ELO)、カルマ、順位などを確認できます。
- 「カルマ」はその人のマナーを表す数値で、初期値は 50 です。
対戦中に中断して抜けると5減少し、最後までプレイすると1上昇します。
なお、もし接続が切れてもすぐに再接続すれば復帰が可能です。
- 日本の夜の時間より、欧米が夜になる時間帯の方がプレイヤーは多いです。
- 最初の「行き先チケット」の選択が重要です。
「長距離のチケットを取ったプレイヤーが有利になるから」という理由で、ヨーロッパのマップでは長距離チケットと短距離チケットが分けられました。
つまり逆に言うと、アメリカマップは長距離のチケットを最初に取っておいた方が良いと言えます。
- 使える列車コマの数は決まっています。 よって得点効率が良い長距離の路線を作った方が、最終的な得点を稼げることになります。
特に6マスの線路で入手出来る 15 点はかなり大きな得点です。

- 使用したカードは山札に戻されます。
逆に言うと、使用しないカードは山札には戻されず、他の人がそれを引くことはありません。
例えば SL カードを運良く山札から多く引けた場合、それをすぐ使ってしまうと他の人があとで取る可能性がある訳ですが、自分が使わなかった場合は他の人が SL カードを取得できる可能性は下がります。
列車カードは1色あたり 12 枚、SL カードは 14 枚なので、それを目安にして山札のカードを大まかに予想しましょう。
- 相手の接続を妨害するのも戦術の1つです。
相手のルートと自分のルートがダブっているようなら、そこを先に取って路線を確保しつつ、相手の邪魔をしましょう。
逆にこちらが邪魔されないよう、路線を作りやすい灰色の線路は早めに確保しておくべきです。
- 少しずつ路線を作っていると相手にルートを予想されやすくなり、またカードが少なくなるのでイザと言う時に動けなくなる可能性があります。
遅くなりすぎない程度に、カードは貯めておく方が有利です。
- 1マスや2マスの灰色の路線はすぐに取られてしまいます。
そこが必要な路線だと厄介なことになるので、遮断されやすい場所を覚えておき必要なら急いで取るようにしましょう。 
- マップ一番左上の Vancouver(バンクーバー)は目的地になる可能性がありますが、路線が3本しかない都市です。
塞がれやすく読まれやすい所なので、必要なら急いで路線を確保して下さい。

- ヨーロッパのマップは単線が多いので目的地へのルートを塞がれやすいです。
駅の活用を考慮しながらプレイしましょう。
作り辛いフェリー航路を駅でまかなう手もあります。
- スイスのマップで利用できる国チケットは達成しやすいため、スイスはチケットを多く取った方が有利です。
- トンネルに路線を作るときは、カードは1枚余分に持っておく方が無難です。
- 手持ちのチケットを達成できたら、すぐチケットを補充したくなりますが・・・
少しカードを貯めてからの方が、必要な路線を作れるかの目安になります。
- 相手のチケットの達成状況は最後まで解りませんが、勝てそうにないならイチかバチかでチケットを引くのも手です。
達成条件を満たしているチケットを入手出来れば逆転できる可能性もあります。
- 逆に相手がチケットを引いた後で、速攻で列車コマを使い切ってゲームを終わらせてしまい、相手のチケット未達成を狙う手もあります。
ただ速攻戦術は、こちらが十分に得点できている状況で逃げ切りを狙う形でないと、失敗する可能性が高い気がします・・・
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