
I Dig It
内容:穴掘り宝探し(パズル?)
作成:InMotion Software. LLC
公開:2009/6 初期バージョン公開
価格:230円 → 115円
※「I Dig It」の続編「I Dig It Expeditions」が登場しました。
詳細は こちらのページ で解説しています。
ドリルの付いた穴掘りマシーンで、黙々と穴を掘って宝を探す・・・
そんな穴掘り宝探しゲームが、この「I Dig It」です。
敵がいる訳でも、派手な展開がある訳でもありませんが、お宝を見つけて換金し、それでマシンをパワーアップさせ、さらに深部へと進んでいく「発掘する楽しさ」があります。

グラフィックが綺麗で効果音もリアル、シンプルなルールで忙しい操作が必要な訳でもないので、普段ゲームをやらない人でも楽しめるでしょう。
それでいてやり込み要素は結構多く、数々のお宝に加えてステージクリア型の豊富なゲームモードも存在します。
難しいゲームではありませんが、上方向には掘れない、定期的に戻らないといけないので地上への道を整えておかなければならないなど、相応の計画性も必要です。
誰でもプレイしやすく、時間を忘れて楽しめるゲームです。
携帯電話に向いた内容とも言えますね。











i Dig it はアップデートにより新ステージやお宝が追加されています!
また、2010年6月には iPad 版「i Dig it HD」も登場しました。

他には新しいモードとして、「カジュアルモード」と「スペシャルフリープレイ」が追加されています。
キャンペーンプレイ時に難易度を「Casual」と「Nomal」から選べるようになっており、Casual にすると残機が無限で、ミスしても何度でも再開できるようになっています。
また、浅い深度で出るお宝の価値が高くなっているようです。
「スペシャルフリープレイ」は最初からマシンがフルパワーになっているフリープレイモードですが、プレイするには通常キャンペーンを一度クリアしておく必要があります。
iPad 版の「I Dig It HD」は、「I Dig It」と続編「I Dig It Expeditions」を合わせた内容になっています。
ゲームバランスもやや変更されており、新アイテムなども一部追加されています。
インターフェイスは1と2を合わせたような、オリジナルのものになっています。

画面が大きい分、広範囲が見えるため、探索がしやすくなっています。
しかし Cargo(荷台)のアップグレードにかかる費用が $2500 固定で、序盤は拡張しづらいので、ゲーム序盤は頻繁に地上に戻らなければならず、一概に簡単になっているとは言えません。
ステージは最初から全て選ぶことが可能です。
フリープレイは最初からパワーアップが最大の「スペシャルフリープレイ」になっており、マップの作成やダウンロードが行える「Level Editor」が追加されています。
価格が 1200 円と非常に高額なのが難点なので・・・
iPad を持っている方でも、まずは iPhone / iPod touch 版で試してみるのをお勧めします。
I Dig It 攻略ページ 1/2
(iTunes が起動します)
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